ラノベ

リコリス・リコイル Oridinary days

読みやすさ 10

イラスト 9

キャラ 8

ストーリー 6

今後の期待値 8

おすすめ度 8

この小説はアニメリコリスリコイルの1話〜13話の間のスピンオフです。

まず、このリコリス・リコイル Oridinary daysを読むにあたって個人的な要望が3つあります。

これをすることによってよりリコリス・リコイル Oridinary days をより楽しめることが間違いなしです!

まず1つ目。

アニメ リコリス・リコイルを全話視聴することです。

このラノベはアニメ リコリス・リコイルのスピンオフです。

《原作ではありません

アニメ全13話を見てから読み始めることを推奨します。

アニメを見なくても楽しめますが観てからの方がより楽しめること間違いなしです。

2つ目。

出かける服装に着替えてから読み始めてください。

このラノベは読むとおなかがすいてくる不思議な作品で、外で美味しいものを食べたくなる可能性が高いです。

なので、すぐに出かけられるように着替えてから読み始めるのです。

3つ目。

午前中に読み始めましょう。

せっかく着替え読み始め、お腹がすいていざ出かけようと思ったときにお店が開いていなかったら元も子もありません、午前中から読み始めればいい時間にお店に行くことができるでしょう。

すでに着替えは済んでいると思いますので、お腹が空いたら途中で本を閉じカフェやランチに出向くも良し、カフェにそのままこのラノベを持っていくもよし色々な選択肢を取ることができます。

ちなみに私はこのラノベををレース中の競輪場で読んでいたため(競輪選手はレース中、競輪場の外にでることができません(涙))外出することができず、むず痒い思いをすることになりました。

この本をこれから読む方には私のような思いをして欲しくなかったため、このような長い前置きとなりましたご承知おきください。

さてそれでは本編です、ネタバレありですのでご注意ください。

一番の見どころ

アサウラ先生の食へのこだわりがよくわかる一冊で、読んでいるとお腹が減ってくるなかなかに珍しいラノベです。

食と銃の描写がとても詳細に描かれていました。

主人公の千束の使っているゴム弾の詳細な設定など、銃に詳しくない私でも楽しめるようになっており、銃好きの人にはドストライクな作品です。

そして食に関してはいうまでもなく、アサウラ先生の代表作とも言える

ベン・トー (割引弁当を奪い合う青春ストーリー)で描かれていた食描写がパワーアップして帰ってきました!

ベン・トーが好きな人ならハマること間違いなしでしょう。

読んでいると口から唾液が分泌されお腹が鳴りだします!

食の描写が10個近くもあり、読み進めるほどに食べたいものが増えていき何から食べに行こうか頭を悩ませてしまいました。

その数ある食描写の中で私が特に好きだった描写は海鮮丼の描写です。

私はリコ・リコでは千束が一番好きなキャラのため、詳細な海鮮丼描写の後に海鮮丼を頼んだ時に誰もが考えるであろう、この魚は何かなーと考える千束がとてもかわいく千束ファン必見です。

この小説を読むとアニメを見返したくなる為アニメと小説を交互に見ていけば幸せスアパイラルに突入することとなります(笑)

この小説はアニメ1話〜13話の間のスピンオフだったので、アニメ後のアフターストーリーが今後出ることを期待しつつ終わりとさせていただきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

次回はいつになるかわかりませんが、負けヒロインが多すぎる!4の予定ですので気長にお待ちください(笑)