ラノベ

ノーゲーム・ノーライフ 11を5つの項目で評価してみた。

読みやすさ 10

イラスト 10

キャラ 10

ストーリー 10

今後の期待値 6

おすすめ度 9

ノーゲーム・ノーライフ 11を5項目で10段階評価し、トータルのおすすめ度を紹介しています。

その後この作品の個人的感想を載せていますので、良ければ読んでみてください。

まず初めに読みやすさです。

非常に読みやすかったです!

読んでいて、ふと時計が目に入った時には1時間以上が経過していたおり、時間経過の速さに驚きを隠せませんでした。

強いていうなれば、前作から3年半もの月日がたっていたため、キャラクターの名前や設定などを思い出すのに時間がかかったことぐらいですね!

10点!

次にイラストです。

作者本人がイラストを描いています。

本文も書いてイラストも描くのは本当に多才だと思います。

ラノベ界の米〇 玄〇といっても過言ではないでしょう。

表紙と扉絵は派手な色遣いでとても目を引かれるイラストです。

中身の挿絵もクオリティが高く、どのイラストも一切の妥協を許さないという感じがしました。

9点なのは、好みの問題です。

あの独特な目の光彩が少し苦手なのです….

間違っても3年半も待たされたから評価下げてやろうなどとは思ってませんとも(笑)

次にキャラクターです。

毎巻毎巻かわいいキャラが増えてうれしいです。

今巻はキャラの魅力がかなり引き立たせるゲームの内容で、ずっとニヤニヤしていました。

10点!

次にストーリーです。

大満足です!!!!

流石3年半もかかっただけのことはあると思わせられる内容でノーゲーム・ノーライフが好きな人であれば、絶対に読むことをお勧めします!!!!

最後に今後の期待値です。

6点です。

これは次回の発売がいつになるかわからないからです。

内容だけなら面白い展開になってきており、次巻が今か今かと待ち望むような作品なのですが、発売ペースがラノベ界の冨〇 義〇(以下略)なためこの期待値になっています。

ここからは少しネタバレもこみの感想を思いのままに書きつづっていきたいと思います。

ネタバレが嫌な方は引き返していただいて、

嫌でない方はこのまま読み進めてもらえると嬉しいです。

要約!

強制的に恋愛させられるゲーム

3年半待った甲斐があった作品!!

待ちに待ったノーゲーム・ノーライフの第11作目です。

待っていたことも忘れるほど待っていたため、本屋さんでこの本を見つけた時は思わず3度見してしまいました(笑)

とりあえず、夢ではないかという考えに至り、確認するため本をもってレジに向かい購入。

買えてしまった、夢じゃない….

このブロブの投稿日を見てもらえればわかると思いますが、購入はしたもののなかなか読む気になれませんでした。

次巻がいつ出るかわからない作品はすぐ読んでしまうと、待ち時間が長すぎて発狂しそうになるので、できるだけそのラグが少なくなるよう読まずに温めるのが自分流です。

ノーゲーム・ノーライフを5ヶ月も読まずにいられたのは自分でもよくやった方だと思います(自画自賛)

この作品を読む前は期待と不満が入り交じり、前巻からの3年半が走馬灯のように(以下略)

3年半は流石に長かったですねボロクソに酷評してやろうという気持ちも無きにしも非ずでしたが、めちゃくちゃ面白かったです。

なぜだろう悔しい…..(笑)

今回の新キャラの妖精種フォエニクラムは自分はかなり好きだったのですが、癖が強く、性格はお世辞にも良いとは言えないキャラだったので良ければ皆さんの意見を聞かせてほしいです!

ゲームが始まってからは読む手が止まらずあっという間に読み終わってしまいました。

今回のゲームは明確な敵がいないゲームだったため、勝つか負けるかという緊張感はあまりなかったのですが、キャラの可愛さが異常でした。

強制的に恋愛させられるゲームでステフがちょろすぎてすぐに恋に落ちていたり、嫌いな相手と無理やりくっつけさせられたり、ステフがちょろかったりと、とてもステフがちょろすぎて可愛い作品でした。

ゲームが終わった後も、次巻からは最終章に入ります!という雰囲気を出しており今後の期待はうなぎのぼりです。

あとは、刊行ペースが上がることを只ひたすらに待ち続ける作品です。

これからも多くの作品をレビューしていきたいと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いします。